リンゴのミルリトン



リンゴ続きでいろんなリンゴタルトを焼いている。
次はミルリトン
そう思っているときに親友が差し入れてくれた。
その彼女は青山のク〇〇ンハウスで10年スウィーツ作っていたプロであります。
体調崩し引いてから時も流れ
再始動までは私アントンめが手となり手?となって・・・???
まあ、レシピを沢山出してくれます。
それを私が作るわけですな。
今回は分量のみの走り書きで、

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時間上作り方レクチャー無しで、先ずは作ってしまいました。
悩みながら

それは温度
今回はかなり高温で焼いた。
ゆえに、生地が割れたりもして、
かなりあらあらしく・・・
何しろキャラメライズしたリンゴも沢山
アパレイユも限界までたっぷり入れて
フランス的かも。

真夜中の会話 ブリゼ談義!

ミルリトン 材料リッチなお菓子




お菓子の説明としてはフランスはノルマンディー地方
この辺りはリンゴが獲れる。
ルーアン発祥と言われる特産リンゴで作られるお菓子。

フィユタージュやブリゼつまり塩味パイ生地の可愛いケースに
ちょっと焦がしたリンゴを入れてアーモンドパウダー入り卵のアパレイユでつくる
バター風味タップリの焼き菓子。
ミルリトンはちょっと特別な型。
側面は底に向かってカーブした
洗面器のミニミニサイズ
これらが揃ってミルリトン。

オーソドックス地方菓子は歴史とそれにまつわるネーミングがあるので、
型まで全てが揃ってその名前を冠せられる。




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Commented by flower-production at 2010-02-14 18:30
antonさんのおウチは 毎日美味しい香りに包まれているんでしょうね^^
>オーソドックス地方菓子は歴史とそれにまつわるネーミングがある。。。
なるほど
リンゴの焼き菓子の一言には入りきれない内容がギッシリなんですね
Commented by aix-en-provence at 2010-02-16 10:30
はじめまして、こんにちは。
アントンさんの作るお料理やお菓子、テーブルコーディネートを
いつも楽しみに拝見しております。
なかでも特に“林檎シリーズ”が、気に入っており、
いつかアントンさんのお教室で習ってみたいです!
岡ひばり


Commented by anton-recipes at 2010-02-16 13:14
<flowerさん
先日お裾分け階上のお家へ。出てこられたのはお嫁に出られたお嬢様。
「実家に帰るたびに香ってくるいいにおいの出所のおうちですねぇ、お目にかかりたかったです~。」ってご挨拶されて、ちょっと照れました。
Commented by anton-recipes at 2010-02-16 13:22
<aix-en-provenceさん
はじめまして、コメント有難うございます。もうすぐレッスン、このように戴くコメントに元気がでます^^;
本場フランスでお過ごしだったのですね。後日ゆっくりうかがわせていただきます。
by anton-recipes | 2010-02-11 19:30 | タルト・パイ | Trackback | Comments(4)

身の回りにある手作りいろいろ。お料理とかお菓子とか・・・。  


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