カヌレ型でアーモンドのプチチョコケーキ

 
カヌレと言うお菓子は
フランスボルドー16世紀辺りから女子修道院で作られたお菓子。
確か門外不出と言われたなぞのベールに包まれたレシピ。
カヌレ型(深い溝で全面覆われている釣鐘状の型)で焼いてこそ名を冠せられる。

型に溶かした蜜蝋を塗り焼くため表面がかりっとこげ茶色。
型は赤、つまり銅製だ。

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この型なかなか出番が無い。
しかももう一つ、
シリコン型もある。
フィンガーフード用に購入した。

しかし、これもまたあまり出番無く
今日珍しく引っ張り出した。

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ミニサイズカヌレ型で焼いたのはカヌレとはほど遠いケーキ
アーモンドチョコの生地
中にお酒に漬かったクランベリーが一粒入っている。
いつもはこのプチケーキにチョコをコーティングする。

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さて今日はどうするかな?









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Commented by aix-en-provence at 2010-03-09 10:33
アーモンドチョコのケーキを画像で拝見すると、
カヌレのように見えます。
指ではじくとカヌレ特有のコツンッっていう音がしそうですし。
銅製の型、ステキですね〜!銅製の物は使うほどに上手に焼けるように
なっていく。そんなふうに思っていて、憧れます。
岡ひばり
Commented by anton-recipes at 2010-03-09 11:03
>岡ひばりさん
ちょっと光った感じがコツンと音立てそうですね~ェ。 光った感じはこのシリコンの材質がそうさせるようで、チョコ無しで焼くと、焼き色が付かず光って、あまり美味しそうに見えません。

最初に買ったシリコン型がこれなので、私にとって、シリコン型は「焼き色が付かない厄介な型」のイメージがぬぐえません。昔ながらの型がいい*^^*

銅製の型確かに使い込むと良いようです。
お鍋一台使用していますが、可愛い子供のようです。

鴨は冬の食材。冷蔵庫に胸肉が一枚残っていて、そろそろ使い切らねば・・・と。
カスレもどきつくろうなどと思っていたら、先日召し上がったとか・・・
近く挑戦してみますね。
でも、「もどき」です。
Commented by moonbow at 2010-03-09 14:15 x
蜜蝋… なんだかそう聞いただけで、すごく親近感。
家で買ってくる蜜蝋は、溶かすと中に蜂が入っていたり、とっても甘いいい香りです。(キロ単位で買うので)
Commented by anton-recipes at 2010-03-10 00:16
そうそう、moonbow さんはいつも御利用ですよねェ。
蝋燭だって、これで作れば良いかな? だんだん生活が・・・現代から逆行(笑)
久しぶりに洋服作りたくなっています。moonbowさんの影響かも。
by anton-recipes | 2010-03-08 15:22 | 焼き菓子 | Trackback | Comments(4)

身の回りにある手作りいろいろ。お料理とかお菓子とか・・・。  


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