塩レモンとか フルブラ?とか


塩レモン用に戴いた大量レモン5キロ
あまりの大量ゆえ1キロほど残した。
そして他に戴いたマイヤーレモンが数個
何を作ろう・・・?

そう今フルブラがはやっている
ブランデーはそのものの香りが強いので
ウォッカで漬ける。

皮をむいたもの・そのままのものいくつか作ってみた。
皮つきは一日にして香りも付くが苦みも大層なものだ。




右から金蓋 皮なし・砂糖なし
黒蓋剥いた皮・砂糖なし
左 まる三日後引き上げたかわをFPで粉砕後金柑を煮たシロップに浸けたもの
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香りづけに時間がかかるが苦みもなくこれが一番おいしい
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金柑のシロップが瓶に入りきらなかったのでこちらへ融通
レンジに40秒かけてなじませる
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以上はメイヤーレモン1個で作った分



そして、塩レモン用のレモンはこちら
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結局、少量の氷砂糖を入れて残ったレモンを櫛状にナイフを入れてなみなみウォッカを注いで3日間
途中で皮つき故苦いのに気づくもすでに遅し
三日で身を引き上げた物が左
その身は種を除き10%塩分になるよう塩を加えてFPでつぶし
最後の塩レモンとなった。

塩レモン 私はこのブログではコンフィと呼んで昔から作っていましたが、
ヨーロッパで作られる方法は料理の時に包丁で切ったりひと手間あるので
漬けこんで実が柔らかくなった時にペーストにしてしまいます。
塩レモンの塩分はいつも10%くらいにとどめています。
世の中に出回っているレシピって不必要に塩を使っているとおもう。










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by anton-recipes | 2016-01-15 11:45 | 保存食 | Trackback | Comments(0)

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