2010年 02月 02日 ( 1 )

雪の東京 ハイチ救援チャリティーコンサート

 

夕方雨の中タワーに向かった
展望台は地上150メートル
そこに着くと外は雪。

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コンサートはすでに始まっていた。
雪舞う夜空の大パノラマの中で
奏でられた音楽
アーティストにとって、決して万全とは言えない環境下
美しい音楽が流れる。


音楽を届けてくださった方々
天満敦子(ヴァイオリン)
アヤノ・ニノミヤ(ヴァイオリン)
クリストファー遥盟(尺八)
きむら みか(ヴォーカリスト)
岡崎ゆみ(ピアノ)
麻倉未稀(ポップシンガー)
いさお美和(ピアノ)
ブルース・スターク(ジャズピアノ)
小川和隆(十弦ギタリスト)


帰り道ボタン雪が降り続いていた
朝まで続かなくても、
道は朝凍るだろう。


今朝、通勤通学で皆様お足元いかがでしたか?
お怪我の無かったことを祈ります。







※ 贅沢なコンサートでした。しかし、
ストラディヴァリウスの響きを目の前で
聴く?いえいえ肌で感じる
しかも、お二人のヴァイオリニストそれぞれがストラディヴァリ
クライスラーの小品、日本の童謡などまで盛りだくさん。

ピアニストの方にはお気の毒でした。クラヴィアーノだったのです。
椅子もいつもと全く違うタイプで、大変だったことでしょう。
でも、いやな顔一つせず、皆さんのために気が入ってました。

面白いことを感じました。
尺八を奏でたのは外国の方。
日本の方が尺八で洋楽を奏でるのは何度も聴いているのに・・・
『音楽に流れる血』を感じました。
同じ楽器なのに、もっともっと洋楽だった。

十弦ギター
あの「禁じられた遊び」は十弦ギターで奏でられていたって、
そうだったの・・・。。。
実は小川和隆さんが2度目のステージで演奏初めて、すぐに
『バシン』と共鳴しながらも打音が走った。
「きれた?」そう思ったが、勿論演奏は何事も無かったように流れて行った。

曲が終わったとき、小川さんから説明があり切れた弦が外された。
第10弦目、共鳴の為に張っている弦の一本だそう
演奏中に弦が切れたのは初めてとか・・・

外は雨から雪
室内は暖房
この環境を隔てるのは強化とは言えガラス一枚
きっと楽器たちは悲鳴上げていたでしょう。


※始まる前に写真のお断りしなかったので、写真は撮りませんでした。
しかし岡崎ゆみさんのブログでアップされているようです。
同じexblogです。検索してみてください。














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by anton-recipes | 2010-02-02 12:54 | Entertaining(Artist) | Trackback | Comments(4)

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