<   2008年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

イベント準備

イベントのカフェ用アップルパイを作る。
先日使用済みのイタリヤ産アップルのすりおろし、これを再度登場させます。
カットアップルと違い少々勝手が違う。
しかし、違うテクスチャーも、また面白いもの
今回は沢山切り分けるので四角く焼いてみた。

作りながらフィリングを少なめにしてアップルリーフも良いかな・・・

そんな風にも考えた
でも、今日は中身しっかり入れたアップルパイスタイル


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by anton-recipes | 2008-05-28 20:26 | タルト・パイ | Trackback

salmon lunch サーモン・ランチ

よく作るサーモンマリネ発展形
これは寒天を使ったサーモンのオードブル
中身はグリーンピース、きゅうり、オクラ
そしてディル、コリアンダー、パセリ、ローズマリーなどのハーブ
ローズマリーはかなり強い香料なので、
分量を間違えると逆効果。

もちろんゼラチンで固めるのも良い。
が、外へ持ち出すのを考えて、本日は寒天でした♪

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木曜から始まるカフェで売るお菓子の袋詰めなどをする為に我が家へ集合。
お昼時はこの鮭が活躍
友人はもともとアンティークを扱っていたので
ここに出ているアメリカ製のアルミ型抜きトレイも彼女が出所だ
久しぶりに対面して、懐かしがっていた
私のお気に入り
今ではなかなか目にしない

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by anton-recipes | 2008-05-28 01:03 | 料理 | Trackback

ブラウニイー

 

朝から雨が降ったり止んだり・・・どんより空模様
そんな時は、
エルヴィスです、エルヴィス♪
朝からカナダの局から流れるエルヴィスを聴きながらケーキの試験焼き

先日〇ディバのダークチョコをいただいたので
試し焼き、まだカットしていないので、テクスチャーが分からない
多分これは固めのパラパラした感じでしょう

エルヴィスはどんなブラウニイーがお好み?
バナナ好きなので、乾燥バナナチップ入れたら喜びそう
などと考えながら・・・

20cm×30cmで焼いてみました。
カットした状態などはまた後日~♪ 

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by anton-recipes | 2008-05-25 16:39 | 焼き菓子

ヘルシーアップルケーキー

Fedexの会場で見つけたりんごのすりおろし。
添加物なし・ノンシュガー
イタリアでは病院や学校、離乳食などに使用されているらしい。

スウィーツを作る醍醐味はやはり焼き菓子。
すりおろしたりんごや人参をたっぷり入れて作るケーキは
健康的で美味しい
100gづつパックしてあればケーキ作りもより手軽に出来る

さて、今日は一番シンプルなカステラタイプ バターは入らず
りんごでしっとり焼き上げたもの
これって、お年寄りにもよさそうです



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色が少し茶色いのはプラムとりんごのミックスを使用したためです。




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ちなみに使用したイタリヤ発
すりおろしアップル。
かわいいパッケージで
発売を今待っています。

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by anton-recipes | 2008-05-16 10:33 | 焼き菓子 | Trackback

チョコとバナナのケーキ

久々にスウィーツのエントリー

月末にAntique Fair in Shinjuku でスウィーツ少し出そうと思います。
売り場の関係で、そう沢山は出せないのですが、主催の方から、
そんなお話いただいたので
ただいま、何を出そうか、思案中。

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by anton-recipes | 2008-05-12 09:20 | 焼き菓子 | Trackback

みどりもゆ・・・

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久しぶりにふらっと木々に挨拶

桜のがシーズンが終わった
こ~んな砧が好き

ゆ~ったり、のんび~り。


平静にもどった今日の公園

初めて携帯投稿してみます。
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by anton-recipes | 2008-05-09 15:38 | 日々

落穂の天使  挿画集

人に与えられてるものは何か?
人に与えられていないものは何か?
人は何で生きるか?

文豪トルストイが最後に行き着いた民話形式の第一作
読者の心に迫る芸術以上の芸術、とロマン・ロランが評した掌編は
現代を生きる私たちの忘れたものをしっかり思い出させてくれるでしょう。

ふみ子デイヴィスがシンガポールで翻訳に取り組んだ頃
ナターリヤはモスクワでこの挿絵を墨により描き始めました。

原画は12点。表紙に使用されたもののみゴールドに塗られていました。
後の11点は白に黒一色、墨を絵筆に含ませて描かれた。
静の中に静かにしかし力強く魂がこめられた線画です。



35、①  表紙
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36、②  老人とこども
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37、③  水汲み
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38、④  がま
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39、⑤  セミョンの女房
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40、⑥  壊れた柵
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41、⑦  犬
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42、⑧  船
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43、⑨  子供と母親
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44、⑩  森のうさぎ  
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45、⑪  天使
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46、⑫  働く女
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画像および資料は未知谷のご協力を得ております。
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by anton-recipes | 2008-05-06 11:23 | 海外 | Trackback

「お伽の国ー日本」 挿画集

ナタリヤ・トルスタヤ展は無事終了し、本人も帰国。
本日はお礼の電話が入りました。
来日中、画廊へは当然ですが、それ以上に足しげく通った先は
博物館。

初来日で、楽しみにしていたようで、毎日が刺激的。
日本は大いに彼女をインスパイヤーしたのでしょう
帰国時に言った一言は
「早く絵を描きたい」

ふみ子デイヴィスが、「お伽の国ー日本」を出版することになり
最初にしたことはナタリヤへの挿画の依頼でした。
まだ見ぬ日本を、原作である「娘」から受ける日本のイメージを膨らますと
トルストイ家の写真、広重の浮世絵コピー、そして自身のイラストを
コラージュしたものが出来上がったのです。
それが、これらの作品です。







32、⑧

先ずは表紙となったアレクサンドラ

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31、⑦

中表紙となったのは托鉢僧らしきイラストと
安藤広重の浮世絵「亀戸梅屋敷」をコラージュしたもの

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29、⑤

トルストイの写真の下に書かれている文は
レフ・トルストイが徳富蘆花に宛てた手紙の一節。

「人間が送るべき人生とはいかなる意味を持っているのか・・・」

これはデイヴィスがその後翻訳をした「人はなんで生きるのか」(落穂の天使)へと
続くトルストイが私たちに投げかけた質問のひとつです。

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27、③

ここでも、家族の写真の下にナタリヤは書きます。
oka-san,oka-san・・・と続く言葉は日本のお母さんを賛美します。

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28、④ 

一月初旬  夕暮れ

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25、① 裏表紙
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26、②

写っている人物は アレクサンドラ、イリヤの妻、その息子

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30、⑥
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33、⑨

レフ・トルストイとその妻ソフィア

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34、⑩
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※画像の掲載についてはナタリヤ・トルスタヤの許可を得ています。
他への転載はご遠慮下さい。
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by anton-recipes | 2008-05-06 00:17 | 海外 | Trackback

祈り  日曜の朝 

日曜の朝と言うことで、エルヴィスのゴスペル

How Great Thou Art



映画から一曲 Swing Down Sweet Chariot



そして、エルヴィスは休憩時間や、コンサート後のクールダウンも
このように仲間とゴスペルを歌ったようです。
頭の中は聖歌隊の一員 美しいハーモニーを皆で奏でたかったのでしょうね。

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by anton-recipes | 2008-05-04 11:24 | Entertaining(Artist)

身の回りにある手作りいろいろ。お料理とかお菓子とか・・・。  


by anton-mama