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スイスチャード で作るヘルシーキッシュ

ほうれん草のキッシュがあるように
スイスチャードでキッシュを作ろう
このキッシュは豆乳で作ってみたい
豆乳をどのくらいの割合で入れるか?
とりあえずは生クリームの1/3量を換えて作った

出来上がりやはりさっぱりしている
そして、 豆乳の臭いはこの分量だと消されている
ただしクミン、カルダモンを匂わないほど少量を!
エスタラゴンの甘い香りを多用して
やさしい香りとお味でいかが?



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by anton-recipes | 2008-06-30 09:16 | 料理 | Trackback

日曜の朝はスイスチャードでブランチ

黒姫から届いた野菜たちの中にスイスチャードがあった
普段目にしない野菜ですね~ぇ

西洋ふだんそう

ほうれん草と同じアカザ科の野菜
大きさもほうれん草ほどで、茎と葉脈がカラフル
我が家に着いたスイスチャードは赤
その他、黄色、緑、オレンジ、ピンクなどがあると言う
まるでレインボウ

シャキッ! シャキッ!
歯ざわりが蕗のようだったので、中が中空かと思いきや
それは無い
ただし、蕗のように筋を取り除くことは不必要

見た目ほど個性的な味はせず、
むしろ歯ざわと色を楽しみたいそんなお野菜

うっとうしい梅雨空 憂鬱な空気を元気色のスイスチャードでブランチしてみました。

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右上は直径3センチほどのミニ蕪 蒸してバター絡めたらあま~~~い♪
下にコロンとあるのは砂肝のシェリー煮


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by anton-recipes | 2008-06-29 12:20 | 料理 | Trackback

チャーミングなグラスウェアー・キャンドルウィック

久しぶりにアンティークのグラスウェアーをほんの少し買い足した
確かにたくさんのウェアーを持ってはいるが・・・
仕事を始めてからはあまり買い足していない
本当に久しぶり

あまり気張らず
しかも個性を発揮できる
使い勝手の良いもの
そんなコンセプトを満たしてくれるものが見つかれば、
今回のように迷わずお買いあげ~!

一応ご紹介!
これは普通に使うとこんな感じですという見本

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by anton-recipes | 2008-06-26 10:56 | テーブル・お花・インテリア | Trackback

スウィーツ メイド イン ロシア

本日は折り紙の講習
いえいえ、復習会ですね!

大御所先生が一度デモンストレーションをされた
しか~し
手元があまり速くて覚え切れなかった
それはそうでしょ! 日本人の私たちでも、解説書無しではねえ~
全部覚えきれないのは当たり前

で、だれか???
って、結局私のところに話はまわってきます
いいんですよ~、わかりました!

でも私だって折り紙何十年と触っていませ~ん
しか~し、千代紙を手にすると自然に折れるのには驚きます

幼い頃祖母と散々折った折り紙!
こんなところで役立ちました

風船、あやめ、お船、鳩、かご、金魚などなど
いまどきははさみを使った複雑なものおあるようですが、
あくまでtraditionalでつくってきました

今回驚いたこと。

外国の方に折り紙を渡すと、きちんと折れないと聞いたのですが、、、
とんでもない、ピシッと折り目を付けて、しかも
すばやくどんどん折り進まれるのにはびっくり。
もしかして日本のご婦人より手際よくお作りになられたのかも知れない・・・
侮れません
大使夫人

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最後に、お茶と一緒に出してくださったマショマロのようなお菓子です。
これは何でもりんごのペーストをベースにつくるとか???
和菓子に淡雪と言うのがありますが、その中にりんごのペーストを流すとこんなふうに!

チョコレートはお土産、
このチョコレートはたっぷりお酒を含んだガナッシュ入り・・・おいしい

結局マショマロ風のお菓子もお土産に包んでくださったのでした。

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by anton-recipes | 2008-06-24 18:51 | その他スウィーツ | Trackback

隅田の花火

梅雨空に似合う花
紫陽花
凛とした額紫陽花の中
「隅田の花火」は可憐な紫陽花

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by anton-recipes | 2008-06-23 12:30 | 日々 | Trackback

気分転換にカッサータ風


梅雨時には珍しくお天気が続いた後の今日
ちょっと曇り空
そんな時はかわいいスウィーツは如何?!


さくらんぼ、アンゼリカ等の砂糖漬けドライフルーツを入れ込んだアイス
この甘さを解消する意味で、ルバーブを入れてみた

この酸味で、梅雨空もすっきり!

カッサータはイタリヤ発
チーズをベースに砂糖漬けのドライフルーツを混ぜた華やかなアイス。

イタリヤ人って、赤、緑色のカラフルドライフルーツが好き?
春のスポンジ菓子にもそんな可愛いものがあった!
そういえば、国旗のカラーでもあるのですよね!

生クリームにチーズどうしてもお口の中で、モッタリ
そんな時このルバーブは新鮮
爽やかなお味!

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by anton-recipes | 2008-06-18 10:17 | 冷菓 | Trackback

旬のものもう一つ  アメリカンチェリー

毎年この時期一瞬出るアメリカンチェリー
これもまた素通り出来ない素材
この時期にしか楽しめない貴重なタルト
缶詰とは一味も二味も違う旬の味

旬のものを逃さない。ちょっとした私の拘り。

さて、甘いチェリーを並べて、甘いアパレイユをそそいでつくるこのタルト
台となる生地はパートシュクレ、お砂糖入りの台で更に甘くなる
そこで、 今日は少し変えてみた。
台はブリゼにして・・・・

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感想 : 台はブリゼでなくシュクレが合う。
      甘さはアパレイユに工夫を加えよう。


今年は新宿のアンティークイベント会場でこのチェリータルトも出品。
日替わりで出したタルトのなかでトリを勤めたタルト。
もちろん台はシュクレで!



★6月21日〔土〕 ルバーブタルトの講習会をします。お問い合わせはコチラ
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by anton-recipes | 2008-06-11 18:09 | タルト・パイ | Trackback

黒姫高原からルバーブが・・・

今年我が家でははじめてのルバーブが送られてきた。
まるで蕗の様相
でも、送られてきたルバーブは真っ紅
青い部分もあるのだけれど・・・
いつもは皮を剥かずに作業します
でも今年はちょっと剥いてみた
すると・・・
色が、色が皮と後一緒にはがれる・・・

ああ、そのまま作ればもっと真っ赤なタルトが出来たのに・・・
でも今年はテクスチャーを大切に、皮を剥いた。
太いところは、結構口の中で、繊維が気になる

お砂糖をかけて充分水を出してから空焼きしたブリゼに詰め
アパレイユを加えて焼く。

今日のはタルトっぽくアパレイユを入れて焼くタイプで~す。

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6月21日〔土〕 ルバーブタルトの講習会をします。お問い合わせはコチラ

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by anton-recipes | 2008-06-10 13:36 | タルト・パイ | Trackback

こんな日には・・・ライトなケーキはいかが? 

お空はまたしてもgloomy
加えてBlue Monday
こんな日にはどんなケーキがいいかしら?
心を軽く・軽く♪
生地も軽く仕上げよう

と言うことでジュノワーズにトロピカルアイテムを注入
オレンジピールを中心にマンゴー、アプリコット
グランマニエを振りかけてよみがえったフルーツを
た~ぷり入れる。
仕上げは2枚にスライスして、レモン風味のフレッシュクリームを塗り
香ばしいココナッツでおしゃれを♪


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by anton-recipes | 2008-06-09 09:17 | 焼き菓子 | Trackback

アップルチーズ タルト

梅雨空が戻ってきた日曜日
先日からあずかっているMelindaのすりおろしりんごペースト
今回はタルトに挑戦

タルトを空焼きした中にのすりおろしりんごペーストを敷く
メリンダのりんごは扱いやすくするためコーンスターチでとろみをつけます。
そして15パーセントの甘み
アパレイユはチーズ風味にするためにゴーダチーズをおろした物を使用
小さめで作ったので高さがたりず残念ですが、普通サイズで作ればよし。

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お皿はおなじみキャンドルウィック

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by anton-recipes | 2008-06-08 12:57 | タルト・パイ | Trackback

身の回りにある手作りいろいろ。お料理とかお菓子とか・・・。  


by anton-mama
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