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今年も・・・

A Happy New Year

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撮影 クローム/竹内けい子 さん




ことしも宜しくお願い申し上げます。
2009年 元旦

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by anton-recipes | 2008-12-28 20:26 | 日々 | Trackback

今年もいよいよ その2

その2はクリスマス過ぎて、
友人からレシピを譲り受けた

ガトーロワイヤルをお披露目
なんとこの日4台も作った。

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カジノというお菓子がある。
ジュノワーズでラズベリージャムを巻いたロールを表面に敷きこみ
中身はワイン、ラズベリーのムースが2段になっている
これはもう少し簡単ヴァージョン
チョコロールにはアプリコットジャム
ムースはダークチェリー

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渦巻きがなんともチャーミング



このコンビネーションで思い出すのは
ブラックフォレスト

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by anton-recipes | 2008-12-28 20:21 | 焼き菓子 | Trackback

今年もいよいよ その1

<P align=center> 今年もいよいよと言うことで、
クリスマスが過ぎると、あっという間の一週間

今年一年私のつたないブログ
お読みいただきありがとうございました。


さて
忘れる前に今年最後のとなりますが
11月に仕込んだX'mas Pudding のお披露目です。
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思いのほか甘くもなく、むしろ、酸味が強い。
なかなかの美味です。
たくさんはいらないけれど、やはり食べたい。
そんなリッチなお味です。

どうも毎年作る気配

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by anton-recipes | 2008-12-28 20:00 | 日々 | Trackback

シューロマネスコ

ワインのようなネーミング
クリスマスに使用したカリフラワー
小さな円錐形の房の集合体が、
今度は大きな円錐形をつくっている
オブジェはまるでリスマスツリー。
コレも写真を撮っておくべきだった。

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写真FRENCH CODEより

右後ろのとんがり帽がシューロマネスコ



そんなカリフラワーはイタリア生まれ
食感が通常のカリフラワーより柔らかめ
生でも食べられる
この日はクリスマスのお料理取りまとめて
クリスマスグラタン

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by anton-recipes | 2008-12-25 08:14 | 料理 | Trackback

ガールズ クリスマス

なんと
かんじんの写真が・・・

5時頃から第一陣到着、
準備の出足遅れはサポートを得て、
カンパーイ♪

定番の〆たサーモンのオードブルは
お正月に作るかずの子粕漬けでコラボ
当然使用するドレッシングやデュップは和風テイストを加味

このあと次々後人集まり
ガールズ・トーク炸裂。
トークにムチュウ
きづいてとった写真もこんなざま

今年のクリスマスケーキはプディングの他
クランベリーのティラミスアントンヴァージョンはツリーの形状
皆で少しづつ切り分ける。
あァ~~写真が・・・

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そして今朝の写真
これからお片づけ

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今年のテーブルはイギリスがコンセプト
お料理はちょっとジャパニーズのエッセンス
手前の2種のミンスミートパイはお土産
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by anton-recipes | 2008-12-24 00:17 | 日々 | Trackback | Comments(0)

ちょっと一休み

クリスマスプディングを熟成させ、
ミンスミートの仕込みもパイ生地の準備も完了
今年は大山鶏が手に入らなかったので、
七面鳥、」ターキー。
解凍して塩をまぶして、今は冷蔵庫でおやすみ。
そして、
私もひとやすみ


クリスマスカラーを外さず、
去年とはちょっと違う香りを出す。
でも、これだけは食べたい・・・とか
ターキーと一緒に出すポテトはちょっと手をかけたオーブン焼きにしようかな!

などと、少しずつ少しずつ準備。
皆が毎年楽しみにしてくれているから・・・


レシピ作りが楽しい♪
そんなこんなが楽しい♪

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by anton-recipes | 2008-12-21 18:53 | 日々 | Trackback | Comments(0)

一年を通して・・・

先日のミンスミートとクランベリーのクリスマスタルトはもしかして一年の締めくくり。

梅の大好きな方が、このタルトに梅が入っていると聞いて、
どのような梅を使用しているのかと質問いただきました。

エレガントなお菓子も、裏に回れば、結構地味な作業があるものです。
歳時記的な事もた~くさん。


初夏自家製の「何とか梅」は6月になると梅酒に始まり
梅干し、味噌漬け、酢漬け、砂糖漬け、酵素、etc

先ずは梅酒に手を染め、
が・・・、毎年作っても瓶がどんどん増えるだけ。
当時は「3ヶ月寝かせて」。と言うのが一般的。
しかし、私にはそんなに寝かした梅酒は「美味しい」とは思わなかった。

そのうち作らなくなり、お酢とかお味噌に漬けることも
そして、最近漸くお砂糖に落ち着ついた。

結局、作った、お酒やお酢を水で割って飲むという習慣になじめない。
砂糖漬けで出来たシロップは飲んだりも、
或いはみりんやお砂糖同様、お料理に使える。
コレが一番汎用さに勝っていた。

エキスが出てしまった梅の実
ジャム?   この段階からのジャム作りはあまり美味しくない。
そこで、パンに入れ、8月から9月の桃やプラムのタルトに梅を忍ばせます。
コレが・・・「夏の名残」

秋分過ぎた頃から、木の実や栗などで「秋色のタルト」そして・・・
今回はクリスマスヴァージョンにクランベリー登場


10月になればクリスマスチャツネを作りはじめ、
11月クランベリー酒を仕込みます。

クランベリー酒は毎年ベースになるお酒をいくつかチョイスして味を確かめ
今では一種に落ち着いています。
梅酒同様、また飲まないかも・・・そんな思いもありはしたものの、
とにかく作ってみると、その色合いの良さに魅了されました。
その赤の美しいこと! 女性のお客様のwelcom drink に最適。
レッスンのときに大活躍です。

フレッシュでありながらまるでドライ。
口に含んでも酸っぱい!こう言った物はやはり手を加えなければね~ぇ
お酒に漬かったクランベリーはお菓子にぴったり。
火にかかっても色が美しい。

もうすぐクリスマス。
ターキーやローストチキンにクランベリーソースが欠かせません。
しかし、私はチャツネがあるのでこのときソースは必要としません。
が、ちょっとジャム感覚で作っておくのもよいものです。
実際缶詰もありますが、できればフレッシュで作りたい。
私はお酒を漬けるとき、一部拝借!冷凍にします。

今年の11月はそれに加えてトラディショナルなクリスマスプディングと
ミンスミートが加わって、熟成中。

すぐに結果を得られないもの。
日に日に熟成を増していく様子を見たり、考えたり
その過程が面白い。 

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by anton-recipes | 2008-12-19 20:10 | 日々 | Trackback

クランベリーとピスタチオはX’masカラー

今日のレッスンはタルト。
Kさんパイの伸ばしがまだ「???」
とのことで、タルトを作って練習です。
今日は手早く上手に作業進めてました。
もう一人で、大丈夫 Kさんのblog

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11月に漬けたクランベリー酒は真っ赤に色着きクリスマスを待っている。
副産物のクランベリーはこれから一年
ケーキやタルト、ソースに活躍の場を広げる。
Kさん大のお気に入り
お家で熟成させたクランベリーで今日の復習してくださいね♪
自分で漬け込んだクランベリーやドライフルーツで
ケーキを作れる幸せをかみしめています。


真っ赤な実は火にかかっても褪せることなく鮮やか
この赤が可愛い

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今日のタルトは6月作った梅シロップのお残り「梅」とナッツいろいろで作る秋の実タルトに
真っ赤なクランベリーと
鮮やかグリーンのピスタチオ
まさにX’masタルト  幸せ色

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by anton-recipes | 2008-12-17 12:07 | タルト・パイ | Trackback | Comments(0)

X'mas のフルーツケーキ は Dundee Cake

引き続き作っているクリスマススウィーツは英国生まれ
スコッチケーキに代表される<スコットランド>のフルーツケーキ
古くからお祝い時に食べられるケーキで、地元ではDundee Cakeとよばれます。

そのDundee CakeでKさんバターケーキのレッスンです。
この日のKさん予習の成果か、なかなか快調にケーキ作りは進みました。
Kさんのブログはこちら


Dundee はママレード発祥の地といわれる都市。
ヴィクトリア時代Dundee で生産されたママレードが爆発的に売れたのです。
生産時に出る半端物でケーキは作られたとも言う。

特徴はアーモンドのトッピング。
表面がアーモンドを飾ったフルーツケーキ見かけたら
Dundee Cakeと呼んであげましょう♪


さて、レシピでは洋酒につけたドライフルーツと一緒に焼き上げますが、
そのドライフルーツに先日作ったミンスミートを使ってみた。

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 焼きあがってまだ温かい内にお味見・・・おいしい!

それでも温かい内はまだ味は馴染んでいない
翌日、ブラウンシュガーやレーズンの濃い味が前面に出てくる
そして、日にちの経過とともに味がまろやかに。

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by anton-recipes | 2008-12-15 01:32 | 焼き菓子 | Trackback | Comments(0)

友人のナッツとフルーツのケーキ

薬膳を勉強した友人のフルーツケーキ
彼女のレシピは使用した材料の薬効が書いてある。

粉・砂糖・バター・は同量でオーソドックスなパウンドの生地
今作っているDundee Cakeなどと同類
ともすれば、「甘い」と言われかねない。

ドライフルーツも加わるので更に甘くなるかと危惧したものの
お砂糖が粗糖、モラレスを使ったところが、よかったのか。
彼女は絶妙の配合を作っていた。
 
オリジナルは丸型ケーキ
今日私は同様の丸型でDandee Cakeを焼いていたので、
あえて、スクウェアーに薄く延ばしてみた。
上から差し込んだのは洋ナシ

焼き上がり

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そして粉砂糖で薄化粧したものをカットしていただく。
でも今日はお皿にカラメルとチョコで更なるお化粧

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こんな風に飾り付けるのは邪道ですね~♪

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by anton-recipes | 2008-12-09 22:42 | 焼き菓子 | Trackback | Comments(0)

身の回りにある手作りいろいろ。お料理とかお菓子とか・・・。  


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