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んん・・・却下かな?!

ブランチ終えたところで、甘いものが欲しいと言うリクエスト。
「ほんの一切れでいいんだけれど・・・」

そういわれて、先日どこかに出ていた簡単レシピを思い出した。
レシピの内容からは少々懐疑的ではあったけれど
たまにはいいかな~♪
などと・・・

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新しく買い換えたマフィン型を慣らす為にも

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オーブンから出すといきなりベーキングパウダーの臭い!
一応お化粧して体裁整えたものの臭いは消えない・・・ん~ん!

一口・・・ん、ん?・・・
あ~ァやっぱりB.P.でふんわふわ、やわらかいけれど歯切れ悪し。
あごが疲れる感じ、わかっていただけます?

ということで、このお菓子完全に却下。



焼き菓子御所望の方にお出ししても喜ばれないが、
一応甘いもの。
お口直しのスウィーツがこちら

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by anton-recipes | 2009-01-31 13:53 | 焼き菓子 | Trackback | Comments(0)

ニシンのマリネはもう一つ和風にアレンジ

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先日のニシンはそのままマリネされたまま 
今日の方が、まろやか
皮をはいで、薄切りスライスにしたニシンをこんな風にアレンジ
周りに飾ったごぼうは甘酢漬け
中央の青菜はからし菜

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近づいて見るとオレンジ色のものが、、、
コレはさっき手に入れたチーズ  プールドール・ミモレット
わずかが好い
ほんのわずかのミモレットがニシンを引き立てる。


チーズはこんなものも手に入れた

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ラングルのAOC赤に合うと言う
ウニのような香りの濃厚なチーズとかいてあったが、
本日白のワインではその特徴が出ない

そうは言っても、赤にあわせて、本当にそうなるかはわからない。
その取り合わせは時の運楽しみは次回へ♪

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by anton-recipes | 2009-01-30 13:01 | 料理 | Trackback | Comments(0)

ニシンと私のとっておき


ニシンの大漁でたった小樽のニシン御殿
それは昔々の出来事
と思っていたら、
今年はなんとニシンが日本海域に戻ってきたとか

何十年ぶりの出来事
ニシンが獲れたのは親の代、いえそのまた親の代?
とにかく近年にない珍事

その恩恵は遠く東京のスーパーにも現れた
なんと新鮮なニシン!
思わず購入
もちろん〆ました♪
こんな具合に

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3日ほどで出来上がったのが

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こうするとロールモップとか言うものになります

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そして今回も薬味の手助けとなるのが、私の右腕取って置きのコンフィたち

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今日はこの中から左側のゆずの甘いコンフィ

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by anton-recipes | 2009-01-27 19:15 | 料理 | Trackback | Comments(0)

鯖で作るパテ

 小家族化の進んだ家族の食卓
かつての4人5人家族は
時間の経過と共に夫婦二人
或いはひとり食卓の前に座ることもまれではない

姿も大きく、鯖は鮮度が急激に落ちる
焼き魚や味噌煮にしたいけれど残ってしまう
こんなときに知っていると便利なレシピの一つ
パテ<リエット>

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冷凍しておいて、ちょっとした集まりのときにもすぐ用意できるし
朝のトーストのお供にも最適

と言うことで、今回はにんにくなし、です。

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by anton-recipes | 2009-01-26 14:47 | 料理 | Trackback | Comments(0)

本日ホームべーカリーデイ

醗酵器をもたない私は、
この時期あまりパンは作らない
それでも時々
朝テーブルに上るパン、普通のパンを作りたくなる。
そこで、山型パンを作った。

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作り始めると、ちょっと甘いパンも食べたくなって、
12月に作ったミンスミートを混ぜ込んだパンをもう一種

焼き上がりはこんなで

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お化粧するとこうなります

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今日のグラズールはオレンジの花のアロマ水で粉砂糖を溶いたもの
フローラルの香りが、ちょっとフランス的

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by anton-recipes | 2009-01-25 22:01 | 料理 | Trackback | Comments(0)

ラムのソテーマスタードソース添え

ニュージーランドのラム
お試しで買ってあった。
いつものサイズより小さくて、
想像通りの柔らかさと、癖のなさ。

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写真の為にもう一度火を通したので少々焼きすぎ感あり。
本来はもう少しピンク

ポテトはちょっと黄色く北あかりでホックリ
ザワークラウトにソースは自家製のマスタードでつくる

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ラム苦手の人も気づかないかも、
そんなさっぱり感

私はテンダープラスが好いかな。

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by anton-recipes | 2009-01-23 16:22 | 料理 | Trackback | Comments(0)

かる~~い かるい ガトーショコラ♪


ボールに溶かしたチョコが・・・形にせねば

見ていたらガトーショコラが食べたくなった。
でも・・・
軽いのが好い
そして出来上がったガトーが
これ

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バターをほとんど使用せず。粉はヘーゼル。
そして
チョコはちょっと酸味の利いたおいしいヴァローナ

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大切な真っ赤なクランベリーのソースが、なくなってしまったので
<コレはちょっと誤算>キャラメルとチョコソースで飾ってみた。

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そして、明日の午後はシフォンケーキのレッスンします。

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by anton-recipes | 2009-01-19 09:57 | 焼き菓子 | Trackback

お汁粉~~~♪

水餅を水から引き揚げて、お布巾で拭く
オーブントースターで焼くと、プーっと膨れて網目をくぐってネットの下へ
あら~ァ

2度目はキッチンペーパーに乗せてト-スターへ
うまく行ったうまくいった!

焼けたお持ちをお汁粉に入れてこんなです。

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お餅だけもう一度

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小豆は乾物屋さんからゲット
わが街の乾物屋さん
商品の回転が速くとっても新鮮
いつも美味しいお豆さんをありがとう


さて
1月15日は小正月
元旦からの大正月(おおしょうがつ)には客人の接待に忙しかった女性を
労わる日だったとか。。。
昔の女性はお正月からよく働いていたんだァ

小豆を炊いて食べるのは
一家の健康を願ってコレを炊きあわせる昔の中国の慣わしの影響だそうだ。

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by anton-recipes | 2009-01-15 20:03 | 日々 | Trackback

鯖の棒寿司 安全は自分の手で

生きのよい鯖が目に飛び込んできた
しめ鯖大好きな私としては素通りできない

お砂糖と塩で〆てから更に酢で〆る、
伝統的なこの手法こそが、有害物質を引き出し、除去殺菌がしっかり出来る。
多少の時間がかかるが、
生ものだからこそ自分の手で安心を作り出したい。

そして、生まれた副産物は
美味しいしめ鯖

今日はしめ鯖を使って棒寿司 

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かねてからのお約束なので、
今月はしめ鯖のレッスンいたします。
日程は近日中に・・・


さて、明日15日は小正月。
小豆を茹でます*^^*
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by anton-recipes | 2009-01-14 20:21 | 料理 | Trackback

鏡開きって!?

 昨日11日は鏡開きの日
門松やお正月飾りは1月11日まで飾られ〈最近は7日までの方が多い〉
この日お飾りを取り除くと同時にお供え餅〈鏡餅〉を手で割る。
刃物は禁物なのだ
手でむしるなんて、なかなか難しいので金槌使う
木っ端微塵の粉々になるので、私は最初だけ手ではがす〈形式重んじて〉。

昔は大体11日に家族全員で、お汁粉やお雑煮でいただいた。
コレで、一家の無病息災が一年約束される。   (と言う。)

我が家のお供えの現在!
手でむしった物は『揚げあられ』

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残りの塊は『水餅』
これを15日小正月のお汁粉に入れようと思う。




お供えの鏡餅は
カビが生える、乾燥して表面がパリパリになる。
そう、厄介です。

そこで業者は考えた
ビニールのなかに流し込んで作る、
大きいものに至っては袋入りの切り餅を抱き込んだものまで出ている。

お正月そうそうイミテーション使うなんて!
ゆずり葉をはさむところもない!


幸い商店街のおせんべい屋さんがいつも用意していてくれる
本物を!
最近では鏡餅のサイズにぴったりの橙も♪


毎日全体を拭いてあげるとカビの発生もすくないようだ。
食べ物の扱いは優しくネ。



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by anton-recipes | 2009-01-12 10:49 | 日々 | Trackback | Comments(0)

身の回りにある手作りいろいろ。お料理とかお菓子とか・・・。  


by anton-mama
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