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お気に入り  ラ・レーヌ窯で焼いた日本模様

  
お気に入り
南天模様のモーニングセット

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バレンタインのフォンダンショコラをのせてこんな風

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 絵 柄について

林原美術館所蔵の池田藩のお殿様が作らせた能装束がある。
その装束の中で腰帯に描かれた南天文様。
これを現代的にアレンジしてフランス、リモージュのラ・レーヌ窯に
焼かせたモーニングセット。
おめでたい南天文様はお正月にピッタリ。
日本の繊細ながらが華奢なリモージュの持ち手などにピッタリ。
もしこれが英国の窯だったら、繊細さは伝わらなかったであろう。

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バレンタイン用にシリコン製ケーキ型を新調した
使い心地を試す意味で
ハートのフォンダンショコラを焼いてのせてみた。
中に入っているのクランベリーの洋酒漬け。

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by anton-recipes | 2010-01-28 00:01 | テーブル・お花・インテリア | Trackback | Comments(4)

「クグロフ」ってどんなお菓子?

 
先日来長い醗酵時間を経て作り上げたクグロフ
フランスのアルザス地方のお菓子と言われるが、
スイスやドイツでは朝食やおやつに焼かれる一般的な焼き物、
いわゆるブリオッシュで総称される醗酵焼き菓子。

現在ではバターケーキの生地で作ることもあるが、
ドイツ語でクーゲンホッフというくらいなので、
昔はビール酵母で醗酵させていたのでしょう。

18世紀フランスで流行ったとか。
マリーアントワネットが火付け役。


14歳でオーストリアからお嫁入りしたマリーアントワーネット
イメージとして、もっと可愛い華やかなお菓子を好みそう
クグロフのように地味なお菓子がお好みとは・・・
きっとこのお菓子を焼いたり胃袋を満たして
幼い日を過ごした故郷オーストリアを思い出していたのでしょう。


そして、『パンが無ければお菓子を食べればよい』そう言って
民衆の怒りを買い断頭台の露となって消えた。
そのお菓子こそがクグロフ。

マリーアントワーネットと切っても切れない縁なのです。


こちらがバターケーキ生地のクグロフ

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そして

こちらが、パン種で作ったクグロフ

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いずれも中央を空洞に抜いたお帽子のような形。
当時は陶器製のクグロフ型。
このように、ブリオッシュで総称される生地で作られる。

この形であってのクグロフということなンですね。










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by anton-recipes | 2010-01-26 01:26 | 焼き菓子 | Trackback | Comments(3)

食べ損じた牡蠣の行方・・・  


キラキラ朝日がまぶしいある日の朝食

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カキフライでもしよう
なんて思って・・・


なのに
その日、急に夕飯要らなくなった。
貝は鮮度が落ちてアタルと大変
こんな時はオイル漬けにします。


オイスターのコンフィ
そう言いたいが、
「コンフィ」とは、そもそも
低温オイルで素材に火を通す。


この場合出来上がりをオイルにつけて、空気を遮断するだけなので
コンフィとは言い難い。


牡蠣の「オイル漬け」
オイスターソースで味付けする人もいるけれど、
そのオイスターソース美味しくないものが結構ある。
私は素材第一、
美味しいお塩と赤唐辛子。
シンプルです。


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by anton-recipes | 2010-01-24 10:33 | 料理 | Trackback | Comments(2)

更に3時間後


かくしてクグロフは焼きあがった。

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by anton-recipes | 2010-01-24 00:36 | パン | Trackback | Comments(2)

パン種その3 10時間後


パン種用のバケット生地は一次醗酵を終え、
成形して2次醗酵後
先ほど焼きあがった。
本来オーブンで焼くところ、
今はダッチオーブンにこだわっているので、
バケット特有の細長いものには出来ず、
とりあえず、こんな感じ

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お鍋から取り出すとバリバリと亀裂が入る
もっとダイナミックに入るとなおさら良い。

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さて、クグロフはというと、本当にまだ醗酵中。
10時間って嘘ではなかった。
9時間経ったところで、ガス抜き形成して

只今2次醗酵中である。








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by anton-recipes | 2010-01-23 22:04 | パン | Trackback | Comments(0)

パン種その3 


アントンのパン種今日は3回目。
お取り置き種を少な目にする為、
種の一部でクグロフを作ろうなどと大胆なこと思った。

勿論
「アントン家の菌」育成の為に
バケットも忘れずに。
こちらはいつもの通り倍量の小麦粉入れ捏ねて醗酵。
つまり、
倍量入れるということはどんどん増えるってことです。

上手に消費しながら育てる。
しかも、どうせ沢山できる種だから
実験ついでに、いろいろ作ってみようと挑戦したくなるのであります。
どうなることやら、
醗酵時間10時間くらいかかりそう。








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by anton-recipes | 2010-01-23 12:02 | パン | Trackback | Comments(0)

アントン菌のその後・・・


しょっぱなから留守番させられたアントン菌
じつは・・・まあ、、、アントン菌とはまだ呼べない代物ですが。
何と言っても、イースト菌はこれから一ヶ月くらいかかって、
じわじわとアントン菌に取って代わられるわけで。

低温とは言え冷蔵庫内でひそやかに醗酵し
老いて、またペチョンとなる。
そのぎりぎりのところで、えさを与えられ、復活した。
昨日から我が家のテーブルに上っている。

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そして、
只今冷蔵庫内で眠っているアントン家のパン種第2弾はこちら

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by anton-recipes | 2010-01-21 10:17 | パン | Trackback | Comments(4)

ただいま~っ♪

 

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カシャーッ カシャーッ 
シャッター音などものともせず、
白鳥は果敢に近づく
えっ? ん~ン・・・

ちょっと媚びているか・・・




カメラから目を離すと、
なんとニャンコまでが近づいてるではないか!
でも、ニャンコはやっぱり、距離置いている
最短に居た子は
ピョンピョーンと
木登りi上手だ。さすが!

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ほらねっ いるでしょ~♪

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by anton-recipes | 2010-01-19 21:46 | 日々 | Trackback | Comments(4)

時には・・・

えさ目当てで
近づいて来た白鳥
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by anton-recipes | 2010-01-18 20:55 | 日々 | Comments(0)

あっ パンが・・・ない!

 
気が向けばパンを焼き
そうでないときは
パン屋さんへ走る!

俳諧する街でのテリトリーは広く
数件パンやさん存在。  結構美味しい。


パンはね~ェ、作り始めると長い
antonの場合さあ作るぞ~って気合が必要
どういうわけかケーキのほうが気楽。。
まあ、それは経験値の差でもあるわけで。


肩の力を抜いて、
もっと気楽にパンを焼いて生活したい。


ダッチオーブンは少量仕様で余熱知らず。
少人数家族には都合よく経済的にパンを作り出す。


そう考えると、パン焼きが今までとは違う世界に見えてくる。
例えば
今から焼くパンの半分を取り置き、焼く。
残した種は冷蔵して、次回のパン焼きの元(種)となる。
この際醗酵を手助けしてくれるのが
部屋や冷蔵庫に生息する「アントン家の菌」


アントン菌ちょっと育ててみようと思う。
先ずは始めの一歩
こねた生地の半分で作ったパンがこちら

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そして、残りは冷蔵庫に保管してみた。





お漬物上手につける人は
パン作りも上手
多分これ当たってます。
anton ・・・どうでしょうか?


何と、この後旅に出ることに
最初から留守番させることになって、ちょっと心配だが・・・
只今自宅の冷蔵庫でお留守番中であります。
本日は下書からアップいたします。







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by anton-recipes | 2010-01-17 08:01 | パン | Trackback | Comments(4)

身の回りにある手作りいろいろ。お料理とかお菓子とか・・・。  


by anton-mama
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