うは~っ 混んでるゥ!

本日お彼岸の明け
予定詰め込み多々あり、駆け込みお墓参りですわ。
いつもの通り谷中の墓地です。

言問い通り寛永寺を右に見ながら対面の墓地入口から進入
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うは~っ やはり人が…多いっ!!!

それもそのはず、 桜の精霊たちは開花をやけに急いだわい
わんさわんさと花見に繰り出す人・ヒト・ひと・

でとにかく墓地への進入路入るとすぐに人の列
あ~ここね!ここは某噺家さんがやたら宣伝したおかげで行列ができるケーキ屋さん。
通り過ぎるも
やはり
振り返って、行列撮ってみました。
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進入路の奥まで桜がきれい・きれい
実家のお墓はこの右奥ね
先ずは本日のメインイベントお墓参りを済ませます。

さて、左奥には徳川慶喜のお墓あり
先月法事の帰りみんなで寄ってみたら
なんと谷中の墓地のガイドさんに遭遇
知らなかったこんなこと・あんなこと教えていただいた。
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で、本日それを思い出しながら右目の端に
慶喜さまを入れつつ復路につく。
墓地内を正門の方へ向かうにソメイヨシノがあたりを染めている
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それにしても人が多いでしょ!
桜の森の向こうにニョキっと立つ2体に当たる光が夕日だとわかりますねェ
すでに夕方
それでもこんなに人波が
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上の通りからまた路地に入って次は枝垂れ桜の美しいスポットへ
こちら自性院は谷中愛染堂の名で知られたお寺さんの枝垂れ桜
敷地内なのでご迷惑にならぬようなショットで
安置されている愛染明王とかつて境内にあった桂の古木をヒントに得て
川口正太郎氏の「愛染かつら」は生まれたとか。
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それにしても、美しいお寺様です。
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その後もかつては大きな大きな枝垂れ桜があったお寺を覗き見しながら根津の駅に出る道で、
最後にこんなゆったりと構えた禅宗のお寺様発見。門前が広くとってあるのは京都のようで、
谷中には珍しい型のお寺さまです。
しかし
単に、建築前の整地状態かも・・・
ともあれ、ご本堂がはこんもりちょっと小高く樹木を背負った感じ
なかなかないです。
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谷中とは本当に長い長いお付き合い
私が進入路と称している広場は
かつてトロリーバスのロータリーだった
根津はどんどん変貌しているが
墓地はずっと変わらなかった。

それが、ここ数年の間、墓地の使用者の新旧交代があった。
無縁仏をご供養してあらたにしたり。
そして、やはり一代限りのお墓のマンションができたり。
それでも周りに配慮しながら立て直している姿勢がとてもありがたかったです。

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by anton-recipes | 2013-03-24 01:45 | Trackback | Comments(0)

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